旅行ガイド:中南米・カリブ・アジア

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ダライ・ラマに恋して (幻冬舎文庫 た 16-5)
読書後、振り返ってみて、冒頭の無邪気な子どもたち、人々の笑顔が写っているところが印象深く感じられ納得できました。 たかのさんは、失恋の末にダライ・ラマ法王に会いたいということに至って、迷う心に悟りを......
チベットで食べる・買う―こんなに楽しい聖地探訪 (祥伝社黄金文庫)
神秘の秘境のイメージが強いチベット。 この本を読むとそのイメージから、普通のチベットの姿が 垣間見えます。そして行ってみたい、見てみたいという 気持ちを呼び起こしてくれる、そんな本です。 チベットに......
チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス)
この本は、河口慧海(1866〜1945)が、32歳の時インドからチベットへ入国し、帰還するまでの冒険旅行記。インドへ行ってからも、ダージリンでチベット語の勉強をしたりと、インドからチベットのラサに入......
ダライ・ラマに恋して
たかのさんの本といっても、はじめ、苦手な宗教モノかと思いましたが・・・目が覚めました。またまたたかのさんにじぶんのこころの狭さをおもい知らされました。いつもこころをリフレッュしてくれる、そんな本を書......
河口慧海日記 ヒマラヤ・チベットの旅
慧海を知ったのは小学生の頃読んだ偉人伝「野口英世他」の付録による。1978年に出版の「チベット旅行記」(講談社学術文庫)には,求法の旅が絵入りで鮮やかに記されている。夜に雪が積もるなか動けず入禅し,......
第二回チベット旅行記 (講談社学術文庫 317)
今から100年前、ヒマラヤ越え等の幾多の苦難を経て、仏典研究の為に、当時厳しい鎖国を行っていたチベットに入った河口慧海の7年に亘る旅は、「チベット旅行記」全5巻に記されており、この書評でも取り上げた......
BRAZIL―DUNE TRAVELLER〈Vol.1〉
まず、ビジュアルが雑誌とは思えないほど高度です。 美しくも、野性的なブラジルの魅力がたっぷりと 凝縮されていて、眺めているだけでトリップ。 エッセー部分の字が小さめなので、ちょっと凝視しないと 読み......
ホノルル、ブラジル―熱帯作文集
著者の他の作品とくらべて、たしかに内容的には読みやすいものの、そのぶんいささか物足りなさを感じる。どの話もそこそこ楽しめるが、読み終わったあとに特別心に残るものがないのが残。軽い内容のものを寄せ集め......
革命のベネズエラ紀行
南米左派勢力のリーダー的地位を確立し、アメリカに対して強い敵対心を持つウーゴ・チャベスとベネズエラについて歴史を中心に、なぜ社会主義に傾倒していくのかを余すところなくかつ簡潔に述べられている。 ジ......
海流―最後の移民船『ぶらじる丸』の航跡
者の川島船長は牧師の父を持ち、太平洋戦争では空母「瑞鶴」に乗組み、「あ号作戦」に参加した。戦後は移民船「ぶらじる丸」、青年の船「にっぽん丸」、見本市船「新さくら丸」と戦後の代表的な商船の船長を勤めら......
ブラジルスイッチ
かつて、英語の先生に怒られたことがあった。「行き当たりばったりではいけません。」それでも、私は態度を変えなかった。まさか、この年でも行き当たりばったりだとは思っていなかった。たぶん25過ぎれば落ち着......
ブラジル―オン・ザ・ロード
著者が本当に愛しているものについて書かれたものを読むと、こちらもそれを好きになってしまうことがある。たとえ、理屈ばかりが先に立っている文章や、未熟な修辞ばかりの文章であっても、著者が本当に愛し......
ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)
著者は小説『ワイルド・ソウル』で知られる人物。本書は、その取材のためにブラジルとコロンビアを旅行したときの記録。 私は旅行記好きなので、そちらの関心から読んだのだが、あまり感心する内容ではなかっ......
ロングステイ・バンクーバー―すぐ手が届く、夢暮らし
ロングステイを楽しむためのノウハウや、実際にロングステイを実践している人たちのインタビュー、現地で利用できる旅行社や代理店、コンドミニアムの賃貸業者など、役にたつ情報が豊富。現地に住んでる人が、時間......
インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)
このシリーズ(知の再発見双書)は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も......
世界遺産 アンデス・インカをゆく (SHOTOR TRAVEL)
ペルーに旅行できることになったため、購入しました。「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」はもちろんですが、アマゾン川流域やクスコに暮らす人々、ジャガイモを収穫する農民たちの生活にも触れています。やはり......
ナスカの壷 ペルーからの手紙 単行本
ペルー旅行が決まり情報を求めていた時にこの本と出合いました。観光の情報ならガイドブックを、旅行記ならそういうもので十分かもしれません。でも、ペルーの人々の生活や人生に対する考え方、また彼らからみた私......
カナダ 花と氷河のハイキング紀行―高原リゾートウィスラーへの旅
とにかく花の写真が沢山載っておりとてもきれいです。見られるポイントや山の見所なども乗っているので、ウィスラーにハイキングに行くなら持っていけば間違いなく役に立ちますし、事前に見ておけば、花を見つける......
インカの末裔たち (NHKブックス)
現在失われたアンデスの伝統的農法と生活の記録として貴重であり、なおかつヒューマニズムあふれる優れたドキュメンタリーとしての読みごたえもありました。...
アヤワスカ!―地上最強のドラッグを求めて
タイトルにもあるとおり、アヤワスカ(ヤヘイ)は大変強力な幻覚剤です。この南米に生息する蔦植物は、服用後、激しい嘔吐を催しますが、その次に大変強烈な、意識変容状態におちるそうです。 著者が最終的に悟......
嫁にいくから旅に出た
ちょっと旅行に行こうかな、と思っていた矢先に、この本を入手できました。ページ数が少ない割りに、世界のあちこちに旅行した楽しさが伝わってくるし、なんと言っても様々な旅行のノウハウや危険予知もしっかり書......
世界遺産の町クスコで暮らす
クスコでの暮らしの様子が実体験をもとに具体的に、そしてユーモラスに描かれていて一気に読めます。単なる旅行記ではなく、貴重な情報も満載で、他の旅行者、滞在者にも役立ちそうな内容。 クスコの人々の飾らな......
ワシントンDC〈2003~2004年版〉 (地球の歩き方)
初めての海外一人旅で、英語も上手ではなく不安がいっぱいでした。ガイドブックに助けられ、楽しい旅行ができました。とにかくワシントンDCはみどころ満載!どこからどのように観光していったらよいか迷ってしま......
アルゼンチン・チリ〈2000~2001版〉
広い南米のさらに南の国,アルゼンチンとチリをこれを持って回ってきました.どこへ行っても,まずこのガイドブックを開いて基礎知識を調べて,あとは現地で聞いて回って旅行しました.地球の歩き方は国によって情......
B19 地球の歩き方 メキシコ 2007~2008 (地球の歩き方 B 19)
アカプルコへ行ったときに購入しました。 アカプルコというと、一昔前のリゾートです。 最近は、人気がないためか、高級なホテルでも、安価に国際会議が開催できます。 アカプルコでは、海でも泳げますが、ホテ......
ほげらばり―メキシコ旅行記 (幻冬舎文庫)
メキシコをひとり旅している時に読んだ本です。 話はコミカルにテンポよく進みます。 著者は、飛行機を使ってメキシコ国内を旅したり、かなり良いホテルに泊まったりと、いわゆるバックパッカーの旅と......
メキシコのわが家へようこそ
岩波新書から出ている黒沼ユリ子さんの「メキシコからの手紙」を読んで、流れてくるメロディはわかるのですが、自分お想像力の欠落のためか映像が思い浮かびませんでした。 この本は、もっと砕けた感じで、なお......
めきめきメキシコ―情熱と暴走とチューのメキシコ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)
ほぼイラスト+短いコメント集なので、ぱらぱらと軽く進めます。 『読む』本ではなく、あくまで『見る』本ですが 気軽にメキシコに行った気になれ、気分転換にはぴったり。 ただ、メキシコに住んでいる人から......
世界の建築・街並みガイド〈6〉アメリカ・カナダ・メキシコ
建築本に定評のあるエクスナレッジ社により、ヨーロッパ・北アメリカの魅力的な建築・街並みを、国別に紹介するシリーズの最終巻で、アメリカ・カナダ・メキシコが紹介されていますが、アメリカが約7割程度を占め......
水木しげるの大冒険 幸福になるメキシコ―妖怪楽園案内
この本は水木しげると大泉実成の「水木しげるの妖怪探険―マレーシア大冒険」に続く第2弾メキシコ編である。といっても、続編という形ではないのでこの本から読んでも十分満喫できるものである。メキシコと妖怪は......
メキシコホテル―ペンション・アミーゴの旅人たち
著者はメキシコシティの安ホテルであるペンション・アミーゴで管理人をしていた人物。その経験を通して出会った旅人たちについて書き記したのが本書。ペンション・アミーゴは日本人専用のホテルなので、登場する......
光り輝く島SriLanka
動物達、人びとの、なんて豊かな表情・・!象がリラックスして笑っているのがわかります。動物たちは私たち人間と変わらない、泣いたり笑ったり・・感情を、心を持った同じ生き物であることを伝えてくれます。一枚......
泣いて笑ってスリランカ
私はこの本が出版される数年前に、スリランカで日本人女性に会い、その方は日本で、紅茶のファクトリーをオープンさせるべく、私の妻の実家や義姉夫婦のもとでホームスティしながら、紅茶の修行をしていました。 ......
地球の歩き方 ガイドブック D30 スリランカ (地球の歩き方)
苦言をいくつか。まず情報の変化が多く見られず残念。現在は北東部など、全地域を訪れることが可能になって久しいのだから、その辺の情報がからっきしというのは少々手抜きのように感じます。それと、スリランカの......
ハリハリッ!!スリランカ
このを読んでいると、自分も著者のそばにいて、一緒に行動を供にしている様な不思議な感覚になります、又、写真に写っている人達からは、スリランカ人の新鮮な笑顔とやさしさに溢れていて、とても幸せな気分になり......
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