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<title>B19 地球の歩き方 メキシコ 2007~2008 (地球の歩き方 B 19)</title>
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<description>アカプルコへ行ったときに購入しました。
アカプルコというと、一昔前のリゾートです。
最近は、人気がないためか、高級なホテルでも、安価に国際会議が開催できます。
アカプルコでは、海でも泳げますが、ホテ...</description>
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アカプルコへ行ったときに購入しました。
アカプルコというと、一昔前のリゾートです。
最近は、人気がないためか、高級なホテルでも、安価に国際会議が開催できます。
アカプルコでは、海でも泳げますが、ホテルの前には大きなプールがあって、
朝起きたら、まず一泳ぎしてから食事を取って、仕事をしていました。

メキシコシティでの飛行機の乗り換えの際に、時計を合わせ間違えて、飛行機を乗り損なって、メキシコシティで一泊することになったことです。
メキシコシティーの空港では、乗り遅れたことをいったら、ホテルを紹介してくれました。

海外旅行に出たときには、くれぐれも時刻合わせには気をつけましょう。
特に、サマータイムがあるときには、合わせ間違えることがあるかもしれません。

地球の歩き方の最新号を持っていれば、時刻合わせの方法を間違えることはないかもしれません。

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<title>B08　ワシントンDC―2007〜2008</title>
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<title>ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)</title>
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<description> 著者は小説『ワイルド・ソウル』で知られる人物。本書は、その取材のためにブラジルとコロンビアを旅行したときの記録。
 私は旅行記好きなので、そちらの関心から読んだのだが、あまり感心する内容ではなかっ...</description>
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 著者は小説『ワイルド・ソウル』で知られる人物。本書は、その取材のためにブラジルとコロンビアを旅行したときの記録。
 私は旅行記好きなので、そちらの関心から読んだのだが、あまり感心する内容ではなかった。市井の人々に近づき、その純朴さとか土地に根付いたさまを発見して歩くのだが、どうにも鼻につく文章なのだ。観光客とか商社マンの行かないようなところ、接触を持たないような人々に取材して、自分だけが刹那的だけど親密な心の交流を持ったのだと自慢する。典型的な「わかったような気になている」タイプに感じられた。
 これをもとに書かれたという『ワイルド・ソウル』はどんな内容なのだろう？ まあ、ノンフィクションと小説はまったくの別物だし、小説は上手くてもエッセイは全然ダメという作家も少なくない（池波正太郎とか）。機会があったら、読んでみよう。本書は小説『ワイルドソウル』の取材･放浪記であるが、どちらを先に読んでも両方とも十分に楽しめる気がする。
「南米」、「ブラジル」と来ると昨今日本国内では事件等もあって一般の日本人の印象は必ずしも良くないかもしれないが、「あけっぴろげ」であり、まわりのことには無頓着でマイペース。日本人とは根本的に異なる国民性で、その底抜けに明るい所は、ある意味羨ましくもある。
そんな正反対の地球の裏側に、日本人はどのように移民し、定着して行ったか、小説とは別に、南米･ラテンに興味のある方には旅行記としてお薦めする。
コロンビア、ブラジルと二つの国に渡り取材を敢行した旅行記です。
作者の視点を通して、南米人のおおらかさが伝わってきました。
それは「ワイルド・ソウル」で、ケイが「日本は貧乏くさい」と言わしめたのと対比されたように、南米人との尺度の違いを浮き彫りにしていたと思いました。
「ワイルド・ソウル」上巻ではあれほど紙幅を割いて日本国政府を糾弾していたのが鳴りを潜め、ブラジル人の風俗、国民性に思考が及んでいるのに少し違和感がありました。日系一世を気遣って敢えて取り上げなかったのでしょうか。旅行記としては面白かったですが、作者の激しやすい性格に気後れしたので、★一つ減じさせていただきました。
こんな人と飲みに行ったら怖い...。やっぱりハードボイルドなんですね、この作者は。快作、「ワイルド・ソウル」を書くための、作者の南米（ブラジル・コロンビア）への取材旅行を記した紀行文。とはいえ、外務省から渡航を止められているような場所への取材旅行であり、ここまで命がけで作品を書いている人間はそうはいないだろう。
作品を通じて感じられるラテン民族の鷹揚さと熱さ、これは日本人にはなかなか持つことができないものだと感じた。
「ワイルド・ソウル」未読の人にも、旅行記として十分楽しめる内容であるが、やはりまず「ワイルド・ソウル」を読むことをお薦めしたい。
三賞受賞の大傑作『ワイルド・ソウル』の下地となった取材旅行中に、著者が見て感じたことを綴った一冊である。『ワイルド・ソウル』の副読本としても、南米の紀行エッセイとしても楽しめるのだが、ただ、それよりも著者の世界に対するモノの見方、感じ方が一貫して綴られているのがこの本の一番の特徴であり、読みどころだと思う。
日本で生活する者が、あまり馴染みのないラテンの異文化に直接触れて感じること。舞台は南米だが、日本という土の上で生きていくことの意味を考えさせられるようにも思った。
まあ、実際はそんなに深刻に堅苦しいこともなく、あくまでもラテン乗りのエッセイなのだが。カラッとしているが、ラティーノたちの愛情の深さが心地よい良書だと思った。
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<title>世界遺産珠玉の80選 (JTBのMOOK)</title>
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<title>ほげらばり―メキシコ旅行記 (幻冬舎文庫)</title>
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<description>メキシコ国内6ヶ所を16日間で周った企画物の文章。
作者自身、下調べもなく、メキシコに対して思い入れもなく、
ただ言われるがままの旅行日程を、嫌々ながらこなしたという感じです。

何がこんなにも、こ...</description>
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<![CDATA[
メキシコ国内6ヶ所を16日間で周った企画物の文章。
作者自身、下調べもなく、メキシコに対して思い入れもなく、
ただ言われるがままの旅行日程を、嫌々ながらこなしたという感じです。

何がこんなにも、この文章が
私を不快にさせるのか考えてみると、
作者の発想が全て、間違ったネガティブな観察から
来ているように思います。
さらに、その観察を、あえて面白おかしく書こうという
無理矢理な感じも否めません。

タイトルからして、スペイン語の国、メキシコの紀行文なのに、
Forget about it＝ほげらばり
ナンセンスです。（購入する前に気づかなかった私も悪いのですが）

文庫本のあとがきの、井上陽水さんの文章も上に同じく、無理矢理な文章です。
おそらく本文を読んでないのでしょう。作者礼賛の散文にしか過ぎません。


今まで、いろんな国の紀行文を読んできましたが、
これほど後味の悪い文章はありませんでした。
この人の文章は二度と読まないでしょう。


  

私も小林聡美さんが好きだし、メキシコが好きなので買ってみました。私のアメリカにいるパートナーがメキシコ人なので、現地に行っていろいろもっと見たり聞いたりしたいと思っています。

ちょっと残念だったのは、活字が大きくて、一ページの文字数が少なかった事です。今、中谷美紀さんのインド旅行の本も読んでいるのですが、結構小めの字で、事細かに道中の事や、インドの歴史を書いています。（いいホテルに泊まったりしているのは同じな気がしましたが。）それに比べると、聡美さんはまず一人旅ではなかったし、（マネージャーとか事務所の社長とかと一緒で守られてる感じ。）書き方はお友達同士の観光旅行記のニュアンスでした。まずガイドをつけて廻るというのが、普通のバックパッカーはしないので。でも、南米のような所はつけた方が安全なところもあるかもしれません。

でも、内容的には、聡美さんぽくて面白いとは思いました。私も旅行したり海外に住んだり良くしますが、失敗談は恥ずかしいかな、と発表するのをためらってしまいます。逆に書く勇気がわいて来たかも。（笑）Forget About Itと言うタイトルは、「アホな失敗は水に流そう」（笑）、みたいなニュアンスで面白いと思いました。

でも、アジア圏の旅行記は良くありますが、なかなかメキシコについて書いた人は少ないですねぇ。彼女の本も、アマゾンで、「メキシコ」で検索して見つけました。 メキシコをひとり旅している時に読んだ本です。

 話はコミカルにテンポよく進みます。

 著者は、飛行機を使ってメキシコ国内を旅したり、かなり良いホテルに泊まったりと、いわゆるバックパッカーの旅とはかなり別の旅をしています。

 しかし、旅行記なるものは、バックパッカーのする貧乏旅行を題材にしたものが圧倒的に多いので、本書はものすごく新鮮な感じがしました。

 本書は、いろいろな旅の楽しみ方があるのだなと改めて思わせてくれました。

 因みに、本書に出てきたメキシコの伝統的な歌「ジョローナ」。

 これをメキシコ人にリクエストすると、「日本人がジョローナを知っているのか」と大喜びをして歌ってくれました。

 ソレデハ…小林聡美さんが好きなので、楽しみにして読み始めました。確かに、語り口の軽妙さやユーモアは評価に値しますが（無理に面白くしようとしている感がありますが）、内容はどうなのかと思います。小林さんご自身の体験がありのままだからなのでしょうが、これでは誰もメキシコに行きたくなりません。楽しい旅（本）と言っても、本当に楽しいのではなくて、トラブルや不快なことを「あとになったら笑い話」として扱っているだけです。行きたい気持ちにさせるのは必須条件ではありませんが、旅行記を読んでその国をイヤに感じたのは初めてです。残念です。2回ほど読みました。通勤の帰り電車の中で小林さんを通してのメキシコの旅をし、心地よく楽しい時間を過ごしました。メキシコのイージの実際とのギャップや料理のこと、疲れているのにはりきっている地元のガイドさん・・・おもしろかったですよ。
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<title>めきめきメキシコ―情熱と暴走とチューのメキシコ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)</title>
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<description>ほぼイラスト＋短いコメント集なので、ぱらぱらと軽く進めます。
『読む』本ではなく、あくまで『見る』本ですが
気軽にメキシコに行った気になれ、気分転換にはぴったり。

ただ、メキシコに住んでいる人から...</description>
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ほぼイラスト＋短いコメント集なので、ぱらぱらと軽く進めます。
『読む』本ではなく、あくまで『見る』本ですが
気軽にメキシコに行った気になれ、気分転換にはぴったり。

ただ、メキシコに住んでいる人から見れば、ちょっと違う･･･という所もあり
あくまでこれはメキシコガイ本ではなく、著者がみたメキシコ体験本という位置付けだと思います。
なんとなくメキシコに興味があって、細かい情報でなく、
漠然とした雰囲気を知りたい時にはいい入り口になるコラム集です。本当に面白い！そして独特の世界感。私もアジア中心で旅行してきたので今度メキシコへ行くのが楽しみになりました。相当参考になったし危険危険と書かれているメキシコのガイド本ばかりの中で行くのを躊躇してましたが行く決断ができましたよ。もちろん気をつけて行きますが...。イラストが楽しくて分かりやすい！とにかくかわいいイラストと著者の独特の観察力での文章で読むという感覚はなく、一気に最後まで見てしまいました。読書苦手の人も安心の内容です(n_n)v私は特にメキシコ好きでもなく中南米好きでもない人なんですが、この本はすっごいオモシロかったです！人の旅した本って著者のただの自己満？みたいなのが多いなぁと思っていたんですけど。。。これは１冊マルマル著者の世界が伝わって作り込んでる。めちゃめちゃ読んでる私も楽しめました。この著者自身が楽しんで書いてるのが読んでる側にも伝わってきて（笑）ホントに私も体験したり失敗したりしてるカンジ♪また次回作も楽しみにしてます！次はどこへ？何が出てくる？(^ε^)この人、旅以外のエッセイでも独特の視点で見てそうで面白いかも。今回、かわいいイラストのしおりも付いててかなりうれしくていろんな本に活用中！キュートキッチュでおとぼけなメキシコの魅力に魅せられました！ちょうどガエル・ガルシアの出演するメキシコ映画「アマロ神父の罪」や「天国の口、終わりの楽園。」を観た後だったので 一層興味が沸きました。メキシコがこんなに面白い国だったなんて。今までは怖いイメージしかありませんでしたが、Kuma*Kumaさんは怖い目には合わなかったらしいし、こんなにフレンドリーな人たちが沢山いるのなら行ってみたい！と思いました。また Kuma*Kumaさん独特の視点がおもしろかったです！他の人じゃ気も付かないようなトコロに思わずくすっと笑ってしまいました。ガハハ笑いも何度したことか。絵や写真の色もきれいでした。個人的にはフリーダの家、メキシコごはん、なんでやねんメヒコ、ちょいと田舎のオアハカ、オレ様的おみやげカタログがおもしろかったです。やっぱり一度は行っとかないと、メヒコ。と思いました。Kuma*Kumaさんのバリもバンコクも読みましたが、わたしはメキシコが一番好き。他の国のシリーズもぜひぜひ出してほしいです。
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<title>キューバでアミーゴ!</title>
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<description>陽気で、踊りまくるキューバの人と
いつも通り、ノリのいい、たかのさん。
彼女の本は、何冊か読みましたが、
今回も、おもしろかった。

サロンで、たかのさんが出会った
お友達との交流は、ステキでした。...</description>
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陽気で、踊りまくるキューバの人と
いつも通り、ノリのいい、たかのさん。
彼女の本は、何冊か読みましたが、
今回も、おもしろかった。

サロンで、たかのさんが出会った
お友達との交流は、ステキでした。
人と人との繋がりっていいなーと思いました。

自分もキューバに旅した気分になれて、楽しかった。「この世に偶然の出会いはない」、「人は自分と同じ波長の人に出会う」とよく言われます。この言葉はたかのさんの人柄と旅にばっちり当てはまるような気がします。たかのさんの本では毎回、異国の地で偶然に会った実にチャーミングな素敵な人たちとの交流が書かれています。今回のキューバも最高でした。題名の通りキューバでアミーゴ（友達）となった人たちとの交流や出来事を通して彼女が心や肌で感じたこと学んだことが、とてもわかりやすく素直に書かれていて最後まで引きこまれるように読みました。教科書やニュースだけでは分からない現地の生活事情や 心を通わせて初めてわかる現地人の本音がとても興味深く、キューバを身近に感じるようになりました。一番印象に残ったのは親友になったミネルバの「今この瞬間を最高に楽しむ」「毎日が新しい自分」というポジティブシンキング。この本に出会えてよかったし、たかのてるこさんの作品に出会えた自分もラッキーと思いました！あと、この本を読んだらいろんな人とハグしたくなってきましたOLが有給とって海外旅行。それを脹らませて本にしただけ。キューバの一部分しか見てないのにすべてを見てきたかのような書き方。スペイン語できないのになぜか込み入った会話。読者をバカにしてます。 私は番組を見ていないが、これも定番の島田紳介氏との番組として放送されたものであろう事が窺える。  著者の旅の書き方として、場所の描写でなく、その地で触れ合った人々との物語をメインにしており、本書もそうであった。
 宗教儀式やラテンの明るい国柄が、人々を通して伝わってくる。  但し、キューバの社会主義の覚悟や経済封鎖での困窮状態については、深く語られていない（貧しいから外人にたかるとか、アフリカから連れてこられた黒人奴隷に対する差別がまだ心の奥の部分では続いているとか程度）。
 その点で、キューバと聞いてゲバラやカストロを想像する人には、全く物足りない。 キューバがいかに米から嫌がらせを受けつつも、無抵抗主義を前面に出しながら怒りを表現しているかを感じ、表さずしてキューバを感じたとは言えないのではいか？とも思うので減点した。たかのさんの「ガンジス河でバタフライ」を初めて読んだ時、人とのふれあい、旅というもの、生き方というものにすごく感動したことを想い出す。
それからというもののたかのさんの本は何冊か読んだ。
たかのさんの本は、流れるように旅をする異国の地での人との出会いをピュアに描いているのが特徴だ。
キューバという国は、日本からはかなり遠く南米よりもむしろ未知なところが多く、出版されている書籍も少ない。
野球やバレーボールといったスポーツ強国であることは知られているが人の気質や文化についてはあまり知られていない。
そういったところにたまたまこの本に出合えてキューバの人となりを垣間見たような気がする。
とってもキュートで陽気で、”今”という瞬間を大切に生きていく人々に対して、明日を計画して生きていくシステマティックな日本人にはない気質に魅力を感じさせる。
たかのさんの行くところには、こういった出会いが必ずあり、彼女の持ち味で引き立たせているのか、「アミーゴ」という言葉にずいぶんと魅了させられた。
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<title>世界遺産驚異の50選 (JTBのMOOK)</title>
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<description>あまり難しくかかれているものはにがてなので私にすごくぴったりの本だ！と思いました。
写真がメインで大きくすごくきれいで横に少しだけ説明書きがあるのですが大変わかりやすくあきのこないだろう一冊です。
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<![CDATA[
あまり難しくかかれているものはにがてなので私にすごくぴったりの本だ！と思いました。
写真がメインで大きくすごくきれいで横に少しだけ説明書きがあるのですが大変わかりやすくあきのこないだろう一冊です。
特にオーストラリアのエアーズ・ロックやベネズエラのギアナ高地の滝などを見ていると、いろんな意味で「私って小さいな・・・」と思わさせられる気がします。
実物を見たくなること間違いなし！！写真が美しく（写真家の方が撮っているのだから当然ですが）、みているだけで世界中旅した気持ちになります。そして、実際に見に行ってみたくなります。
各世界遺産の簡単な説明文とアクセス方法が書いてあるのが良いと思います。
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<item rdf:about="http://26ladys-book.bestbook-store.net/detail/09/4006020228.html">
<title>死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫)</title>
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<description>「人間と言うのは、ここまで生きることへ執着できるのか」凄まじい迫力で迫り来るものがあります。骨折してクレバスへ転落した後の三日間、著者は飲まず食わずで這いつくばって、仲間のベースキャンプにまでまさに...</description>
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<![CDATA[
「人間と言うのは、ここまで生きることへ執着できるのか」凄まじい迫力で迫り来るものがあります。骨折してクレバスへ転落した後の三日間、著者は飲まず食わずで這いつくばって、仲間のベースキャンプにまでまさに必死の思いで辿り着きます。生還するんだと言う、強烈な意思が無ければ絶対に有り得ない話です。意志の力の素晴らしさには、ただただ感嘆するのみです。ただ、登山のディテールの描写が、評者の知識不足なのか、訳文のせいなのかは分かりませんが、分かりずらい部分があります。ただ、それを割り引いても絶対に読んでみる価値のある本です。This is a true story of two friends who go climbing in the Andes and meet with disaster.  Joe Simpson breaks his leg falling off an ice ledge. His friend tries to help him off the mountian by lowering him down a series of ledges but bad weather closes in and a blizzard strikes.  Joe Simpson's book is astounding - it'll have you turning the pages as the story unfolds. A definite must read for all outdoor enthusiasts.  My only quibbles are the liberal use of technical climbing terms that are a little tedious for the non-expert and the relatively high price for what is a rather a slim volume.  However the gripping narrative makes up for these minor gripes.  One of the better books I've read this year.
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<item rdf:about="http://26ladys-book.bestbook-store.net/detail/10/4478078750.html">
<title>キューバ 革命と情熱の詩 (地球の歩き方 GEM STONE 3)</title>
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<description> 『歩き方』のビジュアル系紀行ものシリーズの一冊。

 ヘミングウェイ、チェ・ゲバラ、葉巻、クラシックカーetc...という
一般人が「キューバ」という国にイメージする事柄を中心に据えて
それらを各...</description>
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<![CDATA[
 『歩き方』のビジュアル系紀行ものシリーズの一冊。

 ヘミングウェイ、チェ・ゲバラ、葉巻、クラシックカーetc...という
一般人が「キューバ」という国にイメージする事柄を中心に据えて
それらを各分野の専門家に執筆させています。

 なので文章に外れは無いと思いますし、写真も豊富（特にクラシックカーや
数十本もの葉巻ガイドは好きな人には堪えられないでしょう）。

 しかし、前述したようにキューバという国に対する一般的なイメージに
沿ったテーマを中心に取り上げられたこともあって、プラスアルファーの
部分が薄い。

 そしてこういう本の一番の肝はそれを読んでその国に「行きたくなるか？」
ということだと思うのですが、正直、他の紀行もの（本シリーズだと
『クロアチア』）に比べるとその点も弱い。

 キューバへの渡航希望があるから、この本を手に取った訳ですが、それを
増幅させる力はありませんでした。その点が残念です。ヘミングウェイ，ゲバラ，リゾート，音楽，クラシックカー，ラム，葉巻と一般的なキューバのイメージを美しい写真と解説で説明している．行ってみたいと思せるような興味深いガイドである．特にクラスックカーの部分は，あまりガイドでも詳しく解説されていなかった部分ではなかろうか．年代による違いなど，注意して見ることもなかった．配給，宗教など庶民の生活についても触れられている．
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<title>ジャマイカ＆amp;レゲエAtoZ</title>
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<description>絵がとってもラブリーで見てるだけで幸せな感じがします。ページ毎にいちトピックなんでぱらぱら読めて入りやすいですよ♪おしむらくはやや情報自体が古くなってきてることですが…ノープロブレム!この本で下地を...</description>
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絵がとってもラブリーで見てるだけで幸せな感じがします。ページ毎にいちトピックなんでぱらぱら読めて入りやすいですよ♪おしむらくはやや情報自体が古くなってきてることですが…ノープロブレム!この本で下地をつくって次にチャレンジしろってことですよ☆レゲエ用語を全然知らない人!!これ買いですよ!!
本当に分かりやすく短くまとめてあるので読みやすいです
昔から活躍してるシンガー・dee jayの名も載っているので勉強にもなると思います。
レゲエじゃなくてジャマイカに興味がある人もジャマイカンフードやジャマイカの地名も絵付きで載っててすんなり読めちゃうタイプの本なので、気軽な気持ちで買ってみても気に入る事間違いなしレゲエ初心者からラスタマンまで、持ってて損はしない一冊。ボブマーリーの事からラスタの事、ジャマイカのジャンクフードやらお酒やら、ちょっとしたジャマイカの言葉「パトワ語」まで、なんでも乗ってるレゲエ辞典。ジャマイカ旅行ガイドもばっちり。「レゲエっていいなあ〜。」「ジャマイカってどんな所？」「よく歌詞に出てくるあれって何だろう」なんてちょっとでも思った人は買いです。これ一冊に知りたい事は大体載ってます。全部写真＆絵付きで分かりやすいし。
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<title>ロングステイ・バンクーバー―すぐ手が届く、夢暮らし</title>
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<description>ロングステイを楽しむためのノウハウや、実際にロングステイを実践している人たちのインタビュー、現地で利用できる旅行社や代理店、コンドミニアムの賃貸業者など、役にたつ情報が豊富。現地に住んでる人が、時間...</description>
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ロングステイを楽しむためのノウハウや、実際にロングステイを実践している人たちのインタビュー、現地で利用できる旅行社や代理店、コンドミニアムの賃貸業者など、役にたつ情報が豊富。現地に住んでる人が、時間をかけて書いただけの事はある。
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<title>メキシコ古代遺跡とカンクン―歴史と癒し、探求の旅 (旅名人ブックス)</title>
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<title>メキシコ多文化 思索の旅</title>
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紀行文かなと思い読み始めました。思索の旅というだけあって、先住民や政治についても詳しく書かれていて、読みながらメキシコの多様性について学ぶ事ができたように思います。メキシコはただ旅行に行くだけでも楽しい国ですが、歴史について少し知っていると興味の対象が広がります。コロンブスの新大陸発見についても新大陸の人間側からも書かれていて、西欧諸国中心の現在の世界観に疑問を投じています。略歴を見ると著者はメキシコとの縁がとても深い方なのでこのような本がかけたのだと納得しました。筆者の日記的形式でメキシコが描かれていて面白いです。壁画運動をはじめとしたメキシコの歴史は戦争やら侵略やら敗者の歴史として描かれることが多いけれど、この本はもっと人間的な面を重視している。征服者は実はこんな風な人だった、メキシコ人は実はこんなんなんだ、などなど。いろいろと考えさせられます。
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<title>インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)</title>
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このシリーズ（知の再発見双書）は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も充分です。原著（第一版）が古いのがたまに傷ですが、それを差し引いても良く出来ています。インカ文明入門の白眉。
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<title>世界遺産 アンデス・インカをゆく (SHOTOR TRAVEL)</title>
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ペルーに旅行できることになったため、購入しました。「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」はもちろんですが、アマゾン川流域やクスコに暮らす人々、ジャガイモを収穫する農民たちの生活にも触れています。やはり古代文明に目がいきがちですが、現在のペルーについても書かれており、写真も多用されているため、旅行前に読むことをオススメします。ただ、歴史に関する記述はあまり多くないため、私は「写真でわかる謎への旅 マチュピチュ」も購入しました。この２冊で、かなり詳しくなりましたよ。
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<title>メキシコ・中央高原―コロニアル・シティーの魅力 (旅名人ブックス)</title>
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<title>エクアドルの空</title>
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この本を読み、自分がもう冒険できる年齢ではないことを後悔した。
今で興味のなかった赤道直下の国に興味津々。エクアドルに行った気になれ...</description>
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私は２回しか海外に行ったことがない。しかも、ハワイとラスベガス。
この本を読み、自分がもう冒険できる年齢ではないことを後悔した。
今で興味のなかった赤道直下の国に興味津々。エクアドルに行った気になれる。そんな本。
なにより文章の所々に入る気の利いたジョークがおもしろい。
ってことで星 −３ うそうそ
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<title>未来の国ブラジル</title>
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 世界文学でよく知られているドイツ語圏の作家、シュテファン・ツヴァイクの作品。この、ブラジルを称えた「名作」を日本語で読めるのは素晴らしい。原典は、ポルトガル語やフランス語など、複数の言語に翻訳されているので、この日本語訳を、どの言語からおこなったのか、少し気になるけど、そんなことはどうでもいい。 日本軍によるシンガポール陥落を悲観して、ブラジルで自殺したという、ナチスドイツも軍国日本も共に否定したユダヤ人としてのツヴァイクの人生には、日本人としてややひるむが、別に、本の中で日本人を批判しているのではない。ブラジルが好きな一人の日本人読者として、やはり、ブラジルにとって外国人であるツヴァイクの語りは実に面白い。 「この荒廃した世界の中で、新しい未来への希望が新しい地域で見ることができるならば、。。。広く知らせるのが我々の責務である。それゆえ、わたしはこの本を書いた」そうである。日本語訳も丁寧だ。ツヴァイクの「責務」を実感できること請け合いである。
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<title>メキシコ/マヤ＆amp;アステカ (写真でわかる謎への旅)</title>
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