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旅行ガイド:中南米・カリブ・アジア
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旅行ガイド:中南米・カリブ・アジア
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旅行ガイド:中南米・カリブ・アジア
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ほげらばり―メキシコ旅行記 (幻冬舎文庫)


小林聡美
¥ 560 通常24時間以内に発送
★★★★

ほげらばり―メキシコ旅行記...
私も小林聡美さんが好きだし、メキシコが好きなので買ってみました。私のアメリカにいるパートナーがメキシコ人なので、現地に行っていろいろもっと見たり聞いたりしたいと思っています。 ちょっと残念だったのは、活字が大きくて、一ページの文字数が少なかった事です。今、中谷美紀さんのインド旅行の本も読んでいるのですが、結構小さめの字で、事細かに道中の事や、インドの歴史を書いています。(いいホテルに泊まったりしているのは同じな気がしましたが。)それに比べると、聡美さんはまず一人旅ではなかったし、(マネージャーとか事務所の社長とかと一緒で守られてる感じ。)書き方はお友達同士の観光旅行記のニュアンスでした。まずガイドをつけて廻るというのが、普通のバックパッカーはしないので。でも、南米のような所はつけた方が安全なところもあるかもしれません。 でも、内容的には、聡美さんぽくて面白いとは思いました。私も旅行したり海外に住んだり良くしますが、失敗談は恥ずかしいかな、と発表するのをためらってしまいます。逆に書く勇気がわいて来たかも。(笑)Forget About Itと言うタイトルは、「アホな失敗は水に流そう...

B19 地球の歩き方 メキシコ 2007~2008 (地球の歩き方 B 19)



¥ 1,869 通常24時間以内に発送
★★★★★

B19 地球の歩き方 メキ...
アカプルコへ行ったときに購入しました。 アカプルコというと、一昔前のリゾートです。 最近は、人気がないためか、高級なホテルでも、安価に国際会議が開催できます。 アカプルコでは、海でも泳げますが、ホテルの前には大きなプールがあって、 朝起きたら、まず一泳ぎしてから食事を取って、仕事をしていました。 メキシコシティでの飛行機の乗り換えの際に、時計を合わせ間違えて、飛行機を乗り損なって、メキシコシティで一泊することになったことです。 メキシコシティーの空港では、乗り遅れたことをいったら、ホテルを紹介してくれました。 海外旅行に出たときには、くれぐれも時刻合わせには気をつけましょう。 特に、サマータイムがあるときには、合わせ間違えることがあるかもしれません。 地球の歩き方の最新号を持っていれば、時刻合わせの方法を間違えることはないかもしれません。

B08 ワシントンDC―2007〜2008



¥ 1,764 通常24時間以内に発送

B08 ワシントンDC―2...
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キューバ 革命と情熱の詩 (地球の歩き方 GEM STONE 3)



¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★

キューバ 革命と情熱の詩 ...
『歩き方』のビジュアル系紀行ものシリーズの一冊。 ヘミングウェイ、チェ・ゲバラ、葉巻、クラシックカーetc...という 一般人が「キューバ」という国にイメージする事柄を中心に据えて それらを各分野の専門家に執筆させています。 なので文章に外れは無いと思いますし、写真も豊富(特にクラシックカーや 数十本もの葉巻ガイドは好きな人には堪えられないでしょう)。 しかし、前述したようにキューバという国に対する一般的なイメージに 沿ったテーマを中心に取り上げられたこともあって、プラスアルファーの 部分が薄い。 そしてこういう本の一番の肝はそれを読んでその国に「行きたくなるか?」 ということだと思うのですが、正直、他の紀行もの(本シリーズだと 『クロアチア』)に比べるとその点も弱い。 キューバへの渡航希望があるから、この本を手に取った訳ですが、それを 増幅させる力はありませんでした。その点が残念です。ヘミングウェイ,ゲバラ,リゾート,音楽,クラシックカー,ラム,葉巻と一般的なキューバのイメージを美しい写真と解説で説明している.行ってみたいと思わせるような興味深いガイドである....

ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記 (幻冬舎文庫)


垣根涼介
¥ 480 通常24時間以内に発送
★★★★

ラティーノ・ラティーノ!―...
著者は小説『ワイルド・ソウル』で知られる人物。本書は、その取材のためにブラジルとコロンビアを旅行したときの記録。 私は旅行記好きなので、そちらの関心から読んだのだが、あまり感心する内容ではなかった。市井の人々に近づき、その純朴さとか土地に根付いたさまを発見して歩くのだが、どうにも鼻につく文章なのだ。観光客とか商社マンの行かないようなところ、接触を持たないような人々に取材して、自分だけが刹那的だけど親密な心の交流を持ったのだと自慢する。典型的な「わかったような気になている」タイプに感じられた。 これをもとに書かれたという『ワイルド・ソウル』はどんな内容なのだろう? まあ、ノンフィクションと小説はまったくの別物だし、小説は上手くてもエッセイは全然ダメという作家も少なくない(池波正太郎とか)。機会があったら、読んでみよう。本書は小説『ワイルドソウル』の取材・放浪記であるが、どちらを先に読んでも両方とも十分に楽しめる気がする。 「南米」、「ブラジル」と来ると昨今日本国内では事件等もあって一般の日本人の印象は必ずしも良くないかもしれないが、「あけっぴろげ」であり、まわりのことには無頓着で...

キューバでアミーゴ!


たかのてるこ
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★

キューバでアミーゴ!
陽気で、踊りまくるキューバの人と いつも通り、ノリのいい、たかのさん。 彼女の本は、何冊か読みましたが、 今回も、おもしろかった。 サロンで、たかのさんが出会った お友達との交流は、ステキでした。 人と人との繋がりっていいなーと思いました。 自分もキューバに旅した気分になれて、楽しかった。「この世に偶然の出会いはない」、「人は自分と同じ波長の人に出会う」とよく言われます。この言葉はたかのさんの人柄と旅にばっちり当てはまるような気がします。たかのさんの本では毎回、異国の地で偶然に出会った実にチャーミングな素敵な人たちとの交流が書かれています。今回のキューバも最高でした。題名の通りキューバでアミーゴ(友達)となった人たちとの交流や出来事を通して彼女が心や肌で感じたこと学んだことが、とてもわかりやすく素直に書かれていて最後まで引きこまれるように読みました。教科書やニュースだけでは分からない現地の生活事情や 心を通わせて初めてわかる現地人の本音がとても興味深く、キューバを身近に感じるようになりました。一番印象に残ったのは親友になったミネルバの「今この瞬間を最高に楽しむ」「毎日が新しい自分...

めきめきメキシコ―情熱と暴走とチューのメキシコ旅行 (クロスカルチャーライブラリー)


Kuma*Kuma
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

めきめきメキシコ―情熱と暴...
ほぼイラスト+短いコメント集なので、ぱらぱらと軽く進めます。 『読む』本ではなく、あくまで『見る』本ですが 気軽にメキシコに行った気になれ、気分転換にはぴったり。 ただ、メキシコに住んでいる人から見れば、ちょっと違う・・・という所もあり あくまでこれはメキシコガイド本ではなく、著者がみたメキシコ体験本という位置付けだと思います。 なんとなくメキシコに興味があって、細かい情報でなく、 漠然とした雰囲気を知りたい時にはいい入り口になるコラム集です。本当に面白い!そして独特の世界感。私もアジア中心で旅行してきたので今度メキシコへ行くのが楽しみになりました。相当参考になったし危険危険と書かれているメキシコのガイド本ばかりの中で行くのを躊躇してましたが行く決断ができましたよ。もちろん気をつけて行きますが...。イラストが楽しくて分かりやすい!とにかくかわいいイラストと著者の独特の観察力での文章で読むという感覚はなく、一気に最後まで見てしまいました。読書苦手の人も安心の内容です(n_n)v私は特にメキシコ好きでもなく中南米好きでもない人なんですが、この本はすっごいオモシロかったです!人の旅した...

カナダ 花と氷河のハイキング紀行―高原リゾートウィスラーへの旅


柳沢純
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

カナダ 花と氷河のハイキン...
とにかく花の写真が沢山載っておりとてもきれいです。見られるポイントや山の見所なども乗っているので、ウィスラーにハイキングに行くなら持っていけば間違いなく役に立ちますし、事前に見ておけば、花を見つける楽しさも増えると思います。カナダに行けない人でも写真がとてもきれいで、花好きの人、山好きの人にもお勧めです。

ジャマイカ&レゲエAtoZ



¥ 1,300 通常24時間以内に発送
★★★★★

ジャマイカ&レゲエ...
絵がとってもラブリーで見てるだけで幸せな感じがします。ページ毎にいちトピックなんでぱらぱら読めて入りやすいですよ♪おしむらくはやや情報自体が古くなってきてることですが…ノープロブレム!この本で下地をつくって次にチャレンジしろってことですよ☆レゲエ用語を全然知らない人!!これ買いですよ!! 本当に分かりやすく短くまとめてあるので読みやすいです 昔から活躍してるシンガー・dee jayの名も載っているので勉強にもなると思います。 レゲエじゃなくてジャマイカに興味がある人もジャマイカンフードやジャマイカの地名も絵付きで載っててすんなり読めちゃうタイプの本なので、気軽な気持ちで買ってみても気に入る事間違いなしレゲエ初心者からラスタマンまで、持ってて損はしない一冊。ボブマーリーの事からラスタの事、ジャマイカのジャンクフードやらお酒やら、ちょっとしたジャマイカの言葉「パトワ語」まで、なんでも乗ってるレゲエ辞典。ジャマイカ旅行ガイドもばっちり。「レゲエっていいなあ〜。」「ジャマイカってどんな所?」「よく歌詞に出てくるあれって何だろう」なんてちょっとでも思った人は買いです。これ一冊に知りたい事は大体...

世界遺産 アンデス・インカをゆく (SHOTOR TRAVEL)


義井豊
¥ 1,680 通常3〜4日以内に発送
★★★★★

世界遺産 アンデス・インカ...
ペルーに旅行できることになったため、購入しました。「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」はもちろんですが、アマゾン川流域やクスコに暮らす人々、ジャガイモを収穫する農民たちの生活にも触れています。やはり古代文明に目がいきがちですが、現在のペルーについても書かれており、写真も多用されているため、旅行前に読むことをオススメします。ただ、歴史に関する記述はあまり多くないため、私は「写真でわかる謎への旅 マチュピチュ」も購入しました。この2冊で、かなり詳しくなりましたよ。

ナスカの壷 ペルーからの手紙 単行本


飯尾響子
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

ナスカの壷 ペルーからの手...
ペルー旅行が決まり情報を求めていた時にこの本と出合いました。観光の情報ならガイドブックを、旅行記ならそういうもので十分かもしれません。でも、ペルーの人々の生活や人生に対する考え方、また彼らからみた私たち外国人への思いなど、彼らの視点から見て書かれた本というのは本書以外にはないのではないでしょうか。同じモンゴロイドでありながら遠い存在であったペルーの人々が本当に身近になり、そして彼らに会って話してみたい衝動に駆られるような、そんな素敵な本です。ペルーに行く人はもちろん、「ペルーをまったく知らない」という人にも是非読んでもらいたい一冊です。ペルー旅行の前に関係著書を少し読んおこうか・・・そんな気軽な気持ちで買い求めましたが、忘れられない大切な1冊となりました。著者のペルーへの愛情、現地の生きた生活の様子や事情、そして著者の父への思いなどが軽快かつ繊細な文章で綴られています。ガイドブックや歴史書では決して知ることの出来ない現地に暮らす人々の今と昔の様子や思いなども著者を通してよく伝わってきます。読み終わった後、その読後感をゆっくりと味わっていたくなる愛情溢れるお勧めの1冊です。

いしいしんじのキューバ日記


いしいしんじ
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★

いしいしんじのキューバ日記
キューバに行く予定なので、参考になるかと思って読みました。 そういう動機なので、いしいしんじさんの著作を読むのは初めてです。あとの本をどのような感じで書いてらっしゃるのは存じ上げませんが、言葉遊びにちょっと疲れました。 きっと、いしいしんじファンには、たまらないんでしょうね、この感じ。 キューバ旅行の参考に全くならなかったと言うことでもないのですが、読み終わったあと、『この内容で、1200円?!』とは、思いました。 ウェブ連載中の「ごはん日記」から抜粋されたキューバ旅行記。2006年3月22日、出発2日前からはじまり、4月16日の帰着、「遠足の終了」まで。あいかわらずバカバカしくておもしろいのですが、おもしろさが旅疲れでオートマティズムになってる部分がある。ほら、疲れると駄洒落の連発になるでしょ。駄洒落じゃなくても、ここはちょいちょいこう書けばそれなりにおもしろい、という慣性的部分が出てくる。「ごはん日記」のはじまりのころあった作為なきおもしろさが、だんだん作家的熟練に変わってくると、なんかこっちは「笑うけどじつはそう心からおもしろくはない」という心理状態になるだよ。たとえば...

バンクーバー、カナディアン・ロッキー (トラベルストーリー)



¥ 1,260 通常24時間以内に発送

バンクーバー、カナディアン...
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インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)


カルメンベルナン
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

インカ帝国―太陽と黄金の民...
このシリーズ(知の再発見双書)は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も充分です。原著(第一版)が古いのがたまに傷ですが、それを差し引いても良く出来ています。インカ文明入門の白眉。

Madame Figaro voyage Japon―ピュアな空気とやさしい笑顔に癒されて、バンクーバーの休日 (HC‐mook)



¥ 880¥ 2,850¥ 2,200
★★★★★

Madame Figaro...
バンクーバーへの女性同士の旅行にはぴったりの1冊です!特にローカルへのインタビューなどを読むと、旅行前に旅への思いをめぐらせる幸せを思う存分味わえます。

ブラジル・ベネズエラ〈2004~2005年版〉 (地球の歩き方)



¥ 2,079¥ 654

ブラジル・ベネズエラ〈20...
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ロングステイ・バンクーバー―すぐ手が届く、夢暮らし


清水雄二
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

ロングステイ・バンクーバー...
ロングステイを楽しむためのノウハウや、実際にロングステイを実践している人たちのインタビュー、現地で利用できる旅行社や代理店、コンドミニアムの賃貸業者など、役にたつ情報が豊富。現地に住んでる人が、時間をかけて書いただけの事はある。

アマゾン漢方 (AROUND THE WORLD LIBRARY―気球の本)


永武ひかる
¥ 1,325¥ 999¥ 12,600
★★★★★

アマゾン漢方 (AROUN...
私は、出会うべくして出会ったであろう本としたい。この本に出会い読みあさるうちに私もアマゾンの虜になってしまった1冊である。この本によって私の、冒険心がかきたてられた気がする。読んでいくうちに、シャーマンの存在に圧倒させられた。今までで、腐った腕を、薬草のみで治療し、直してしまう医者が、いただろうか?私の知っている限りでは、きいたことはない。西洋医学がすべてのように思えていたいままでの私は、ただただ、息を飲み込み読み付くし、自分の無力ささえ感じてしまった。日本にも、シャーマンのような人が存在するが、今は、片隅に追いやられてしまっている気がするこの時代に。薬草と精霊のチカラによって直してしまうのだ。

カリブの楽園 キューバで恋する―サルサとラム酒とカーニバル (祥伝社黄金文庫)


樋口聡
¥ 590 通常3〜5週間以に発送
★★★★★

カリブの楽園 キューバで恋...
ハバナへ行ってみると植民地時代の建物(かなりおんぼろ)が所狭しと並んでいて見所いっぱいだけど、キューバの魅力はなんと言ってもそこに暮らす人達ですね。 街の交差点では人々が待ち構え、信号待ちの車に声を掛け、行き先が自分の目的方面だったら乗せてもらってしまう。街にはサルサが流れ、人々は陽気に歌い、踊り、見知らぬ異国人でもすぐ友達になれてしまう。医療費、教育費タダ。住居や生活必需品もそれに近く、犯罪率、失業率も断然低い。階級差、人種差別無し。そんな楽園のような国に住む笑顔の素敵な人達。お金は無くても、と言うか、幸せになるためにお金は必要無いのです。キューバでは。。。キューバに行った人も行ったことが無い人もこの本を読んで少しだけ日本のわずらわしい生活を忘れてみては。ついこの間キューバから帰ってきたばかりです。強烈なインパクトと共に帰国しました。キューバのことが頭と心から離れず書店に行ってもキューバの本ばかり探してしまいます。元は96年出版の単行本で文庫になって改題されてます。単行本の題名は「キューバへ」。実際にキューバに行って地元の人と話したり、キューバ社会を体験してきたからこそ、著者の言...

キューバ案内 (ワールドトラベル)


樋口聡
¥ 2,415¥ 3,187¥ 3,186
★★★★

キューバ案内 (ワールドト...
数年前キューバに行った時、唯一のガイドブックとして携帯しました。地球の歩き方だとカリブ諸国の一つとしての小さな扱いで、とても実用には向かない。かといってただでさえスペイン語のシャワーに必死に慣れようとしているような状況内で、ロンリープラネットの英語をさくさく読みこなせる自信もない。というわけで本書を選びました。レストランの具体名や美味しい美味しくないがばっさり書かれていたり、そこでであったキューバ人との個人的エピソードが書いてあったりと、純粋なガイドブックとはいえないかもしれません。が、その自分だけの個人的体験を求めに旅行に行くのですし!情報ぎっしりのガイドブックより、エッセイ感覚で読める本書の方が私は楽しかったです。すらすら読めるので内容も頭に入り易い。何度も通して読んでしまいました。実際に持参して使い出してみると、地図の間違いが多々見つかり、この案内には頼れなかった。例えば文中で住所が記載されていても、いざ掲載の地図上で探そうとすると、通りの名前がないために探しようがないなど、案内としての基本的なところが甘く、勧められない。ロンリープラネット社の「ハバナ」の方が圧倒的に地図も豊富...